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お引越しマニュアル

 

「引越ししたい!」と思ったら、福仙通商がおすすめするお引越しマニュアルをご参考にしてください。
また、「お部屋選びのポイント」もあわせてご参考になると快適な新生活をお約束!

引越し時、いくらかかるの?

「家賃の5ヶ月分」が一般的な目安です。

内訳としては「敷金2ヶ月、礼金1ヶ月、仲介手数料1ヶ月、前家賃1ヶ月」となります。
地域によって差はありますが、契約時には家賃の5ヶ月分は必要になります。
加えて火災共済等の+αの金額も必要になります。

また、現在住んでいる部屋の退去の問題も絡みますので、一時期両方に家賃を納めなくてはいけないケースも発生する可能性があります。そのあたりも計算に入れておきましょう。

引越し方法を決めよう

引越しは本当に労力と体力を必要とする作業です。
思わぬ出費も多いですし、何かと予期しないトラブルも発生しがちです。
面倒でもここは慎重にしましょう。チェックリストなどを使って、万全体勢で臨みましょう。
引越し方法としてはおおまかに次の3つがあげられます。

(1) 自力・知人の協力で
(2) 荷造りは自分で配送は業者へ
(3) 全て業者におまかせ

当然、かかる費用は下に行くほど高くなります。

自分の予算・時間の有無などを考慮に入れ、目的にあった方法を選びましょう。
一人暮らしで荷物も少ない場合などには単身用のお得パックなどもありますので要チェック。

また、赤帽などの利用も比較的低予算に押さえられるので場合によってはオススメです。
どの方法を選ぶかで、当然かなりコストも方法も異なってきます。
自分に一番合った方法をよく吟味し、基本方針を早めに決めましょう。

ワンルーム等、一人暮らしなどで荷物もそれほど多くない場合、近場の引越しの場合、自力での引越しも充分可能です。

この場合、かかる費用は、
「レンタカー代+ガソリン代+手伝ってくれた人への謝礼代+諸経費」
となります。安く上げるにはもってこいの方法といえるでしょう。

ただし、人数が多くなるとそれだけお礼に出費がかさみ、かえって割高になったということも有り得ますから気をつけましょう。自力でやるにはやはりそれなりの努力・労力が必要となってきます。

また、引越し会社の「単身パック」や赤帽などを利用する手もあります。
しかし、単身者でも高さのある家財道具があると、小さなトラックでは無理な場合が多いようです。

対して、ご家族での引越しや、荷物が多い場合、引越し先が遠方の場合、やはりプロに任せてしまう方が安心でしょう。当然のことですが、引越し会社の人は、やはりプロですから。荷物の搬出・搬入などのスピードもスムーズですし、トラックに上手に荷物を詰めていくだけでも、素人には難しいものです。ですから大掛かりな引越しになる場合には、プロの手を借りた方が無難でしょう。また、万が一の場合の補償などもありますので、高価な家具等を任せても安心です。

どちらにしても、充分に検討して無理のない引越しをすすめたいものです。

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