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お部屋選びのポイント

 

プロが伝授する「お部屋選びのポイント」を参考に、快適な新生活を!
また、福仙通商がおすすめする「お引越しマニュアル」もあわせてご参考になさってください。

物件収集のポイント

[1] 条件を絞る
一番の条件は、家賃。

目安としては「収入の三分の一」と言われます。
その他に地域・間取り・階数・こだわりの条件などのうち何を優先させたいのかを考えていきましょう。

特定の目的などがある場合は、当然その他の条件には目をつむる気持ちも必要です。
あまりこだわりすぎるとなかなか決まらず、妥協した頃にはその物件はもう空きがなくなっていることもよくあります。

情報誌などから住みたい地域の相場をチェックするのもおすすめです。
大体の条件が整ったら、希望条件の優先順位をなるべく具体的に決めていきましょう。

地域を優先するのか?間取りを優先するのか?

単に希望をピックアップするのではなく、逆にこういうデメリットのある部屋はパスという観点から条件をピックアップしていくと絞れていくのではないでしょうか。

(例:「1階はパス!!」「ユニットバス不可」などなど)

また、駐車場が必要な場合は当然駐車場の有無も重要になってくるので忘れずにチェックしましょう。
  
[2] 情報を集める
どこにどんな掘り出し物情報があるとも限りませんので、
情報は早めに、出来るだけ多く集めたいですね。

入手方法としては

(1) 不動産屋へ直接足を運ぶ
(2) 情報誌を利用する
(3) インターネットで調べる


この3つが主流となります。

一番便利な方法はインターネットではないでしょうか。
インターネットを活用して物件を見慣れておくこともひとつの方法です。
情報誌の場合は実際に発行されたときにすでに成約済の物件も多々ありますので。
(入稿の関係上)

詳しい情報を知りたいなら、不動産屋さんに行くのがベストです。
その人しか知らないお得な情報とかあるかもしれませんので。
チェック!!「間取り図について」
物件のイメージをもっともつかみやすいもの。それが間取り図です。

部屋の広さは畳数よりも専有面積で考えましょう。
なぜなら同じ6畳の1Kだとしても専有面積がまったく違う場合があります。 キッチンが広い6畳1Kとキッチンが狭い6畳1K。表現上はまったく同じ「6畳1K」ですが、専有面積で考えてみるとかなりの差が生じる場合があります。和室の場合、畳が「団地サイズ」だとより専有面積は狭くなります。
部屋の形にも注意しましょう。
部屋の壁が斜めになっていてデッドスペースが多きいとしても、面積で言えば立派に6畳分あるのですから。
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